2012年01月20日

ココ・シャネル54歳

大学一回生のときから、ブログを続けていたのにこのていたらく!

60日以上更新がないと変な広告付けられるんだ…!!;;こんなの初めて。


これはもう時代の流れね。ツから始まってターで終わるアレと顔のブックね。でも誰も読んでいないと思って、いろいろ書けるのがブログの良いところ。


今日は久しぶりに良い本にであって、衝撃的な写真を見つけたので忘れないように掲載しておこうと思いました。

「ココシャネルという生き方」っていう本を姉にもらって読み終わった。ココシャネルの名言やその恋愛遍歴から切り取ったシャネル一生を描いた本でしたが。


もうこの1枚をスタバで見た瞬間。圧倒されてしまいました。


この写真より本に掲載されているのは、もっと彼女にクローズアップして見やすいんだけど、本当に美しいの。


ちょうど今日は大好きなモデルのHなのちゃん本人を見たんだけど。今日は美しい女性に出会う日だったのかしら、
それ以上になんか感動した一枚でした。




ココ・シャネル

54歳


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彼女の生き様が、美しさが、

一点の甘えのない自分への厳しさが、そして孤独感が、にじみ出ている。


表情にもだし、スタイルにも。すごく華やかなのに落ち着きのある上品さ。エレガンスとシンプル。本当にシャネルの感性は独特でそれを表現するのに一切手を抜いていない感じが伝わってくる一枚。

この時のシャネルは戦争により閉店した後の停滞期でもあったからか浮かない表情。この後ながらく第一線から退く。


どうやったらこんな54歳になれるのだろうか。


私はこの前占い師にこのまま仕事ばっかりやってたら、54歳で大きな病気になるかもって言われた。そういうのもあって、この54歳という数字は私の人生の目標地点でもあるのだ。


すばらしい54歳を迎えられるように、

問い続けて、生きたい。





こちらもかっこいい!


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ニックネーム yosshi- at 22:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

風邪っぴき読書

今日は読書しました。

最近はシェア系の読書会に参加しているので、読みたい書籍が山積みであります。さらに私の本棚は流動的に動いています。ぐるぐる。昔読み終わった本が出て行き、読みたい本が入ってきている状態☆幸せ。

またまたお金について勉強する日でした。

いま読んでる本は、10年前に書かれた本だけど、この低金利が続くわけもないから上がると思うけど〜なんて言ってるけど、金利はさらに下がって底をついておりますわよ。

「賃貸にするか、持ち家にするか」の比較をしてくれていて、
さらにいま購入しようか迷っている「保険」についても、書いてくれていて、仕組みとかは勉強になるんだけど、またまた現代は状況が違うから、もう良く分からないでござるよ。

そして私のふわふわした逃げ腰であるお金との付き合い方自体をもうちょっと考え直そうかなぁ。

私そういえば、宅建主任者なんだった。さんざん勉強したけど現実の取引を自分がしてないからすっかり忘れていた不動産のことを思い出すきっかけにもなりました。

もうちょっと勉強して、自分にあったお金との賢い付き合い方をはじめようと思う。

ニックネーム yosshi- at 00:39| Comment(0) | I LOVE 東京ライフ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

屋久島〜鹿児島の旅最終章。再会&新しい出会い

旅日記を付けようとするから、ブログから離れていくのだと気づいた。
もう夏の旅行のことは思い出せないことにして、最近のことを書こうと思ったけど、写真見てたら思い出してきたので、かいつまんで紹介。


2日目いなか浜での海水浴の後、シャワー代わりに行ったのが横河渓谷
(よっごけいこく)

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屋久島の川は冷たくて有名!

4年前は、宮之浦川の上流へ行って泳いだけど、そこのほうが流れが穏やかで泳ぎやすかった。お魚と一緒に追いかけっこした覚えがある。

よっご渓谷は…見てのとおり天然のウォータースライダーが!
老若男女がウォータースライダーにチャレンジしてるので、私もやりました。
めっちゃ怖いです。勢い良く流されすぎたら深いとこにどぼんで凍える寒さを経験することに…岩ですりむくことも。子どもはヘルメットなど完全装備なので元気良く滑ってました。

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そこで偶然居合わせた鹿児島のOLさん2人と仲良くなりました!!

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その夜は、いとこさんが最後の夜ということもあって、6年前だかもやった、「ふみさんプレゼンツ星空見学」

山小屋の倉庫の屋根にはしごをかけてよじ登って、
ビニルシートと、ビールにおつまみを運んで、

3人でねっころがります!!!

満点の星空が広がって…、流れ星がひゅんひゅん飛び交って…という夢の世界。

それを見ながら語り合うこと数時間…星空も回る回る…午前3時まで語り合いました。

そして、次の日はようやく本業のハッピーのお手伝い。
いとこさんが帰ったので、まじめに仕事しました。


その日の夕焼け。美しい時間。
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次の日は、1年か2年めのウミガメの放流に立ち会いました。
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そして、6年前にウミガメ館で一緒に働いたMさんが屋久島にすんでいるということで遊びに来てくれました。一緒にいなか浜をシュノーケル


この日は、イカのカップルと、でっかいフグのような魚を見れました。

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次の日には、山小屋で神聖なる音楽を聞いて眠れなかったので、最終日には、ふみさんのお友達のおうちに寄せてもらいました。

また星空を見上げながら、徒歩でハッピーから永田の集落まで歩く。

途中でもう一人の方のおうちで、お茶会もした。この方は鹿児島半分屋久島半分の生活をしていらっしゃっているという。空いている家を守っている飼い猫ちゃん。

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泊めていただいた方は、すごくキレイな方で、息子もイケメン、娘も美人で、たくさんお話をしました。

ご飯がすんごい美味しいの!!!!これが朝ごはんです!!!その生活力はやっぱりすばらしい!!

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永田岳を背景にして、お別れの朝、写真を撮ってもらいました。
地元の方はこんな朝早くの紫外線の強いときに散歩などしないそうだが、私の散歩に付き合ってくれました。

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朝の屋久島は、また違う表情。
とっても澄んでいて、美しい。

永田川河口
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さよなら屋久島。

そして鹿児島の篤姫の舞台、仙厳園で、何時間かすごして…東京へと戻ったのでした。


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印象的な、芸術的な朝顔が忘れられません。

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ふみさんを通じて屋久島で新たに出会った人々は、本当にすばらしい人々で、人生の先輩と呼べる方々ばかり。

屋久島という場所は、現代人が失いつつあるモラル、地域社会での適合力、生活力、コミュニケーション能力を育てるのにすごく適した場所だと思う。

屋久島って、観光的なイメージだとスピリチュアルな場所であったり、、南の島でゆったりする場所だと思うが、実際の現地のかたがたは、集落という小さなコミュニティーの維持にとっても尽力していて、都会より不便な分、働き者ばかりの島だなぁと思う。

だから、いつも行くと勉強になることばかりで、尊敬すべき人たちに出会える。それは、ふみさんという偉大な人物の仲の良い人を紹介いただいているからだとは思うけど。

屋久島って本当に魅力的な自然と魅力的な人に出会える場所。だから私は何回も行くんだと思う。


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ニックネーム yosshi- at 00:56| Comment(0) | るんるん♪旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

九州の旅〜4年ぶりの屋久島いなか浜の変化

さて、写真の容量を100MB追加してもらってようやく更新再開です!!!

いつの話って、まだ7/26、7/27の話です。もう9月も半ばだけど。

ぐるっと島をまわって、ようやく永田へ戻ってきた。ハッピーいなか浜との再会。夕暮れを見ながら、グァバ茶をごちそうしていただき、至福のひと時を過ごす。

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今回は親ガメの季節に初めて来たので、親ガメの産卵を見学させてもらおうとしていたのだが…そこで重大ないなか浜の変化を聞かされる。

いなか浜の立ち入り規制が強くなって、親ガメの産卵時間である夜20時〜朝5時までは、立ち入り禁止なのだとか。観察会の窓口は連絡会のみで、一日80名のみ。ホテルと提携している団体観光客の予約がされているため、すでに連日満席だったのです。;;

これには驚き&ちょっと寂しくなっちゃいました。

以前私がボランティアしていたころは、NPO法人の観察会だったり、個人的にウミガメの観察ガイドと名乗り、営業している業者さんだったり、ボランティアで案内するヒトについて行ったり、一人で浜をうろうろするなり、たくさんウミガメを見る手段はあった。おそらく、こういった自由競争化では浜のマナーを守れないヒトもいたのだろう。
そこで昔からいる連絡会だけが観察会を実施し、お金を払わなくては見られないような仕組みに一本化して「ウミガメの産卵地を守る」という動きなのかもしれない。

観光商売をするにあたっては合理的ではあるが、どうしてもウミガメが見世物になっちゃった感は否めない。人間とウミガメの共生が最終ゴールであるならば、しっかりと浜でのマナーを子供たちに教えていくのが筋だと思う。

島民のおばちゃんのつぶやきが印象的だった。

島民「昔は、夏になると浜で夜までBBQしたりキャンプファイアーしてたんだけどね。いまではできないんだよ。」

そういえば、昔、四つ瀬に孵化調査に行ったとき、テントはってファミリーでキャンプをしていたヒトがいたけど、そういう自由なネイチャー活動ができなくなっちゃったのだ。つまり、人間が自然のよさを感じる機会が損なわれていて、それを知らずに育つ子供が自然を守ろうとするだろうか…という点が疑問なのである。

人間がウミガメに夜の浜を譲ってるんだなぁと。
そこまでして守るべき貴重なものになっちゃったのは、島民のせいでもないので、島民の海がウミガメに独占されるのは、納得がいかないのである。島民のヒトは自然と一緒に生活しているし、釣り行って魚食べて、鹿轢いて食べているんだから、昔はウミガメの卵も食べてたというから、この規制は不自然なのである。

うわさでは海がめは一晩で130匹ほど上陸していて、だいぶんと数は増えているという。

そしてハッピーいなか浜も20時になると、きっちりお店の雨戸を閉めます。

そんな事実にショックを隠しきれなかったが、久しぶりの浜を歩いてみた。子ガメの季節にはなかった大きな足跡。

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そして…運がよいことにまだ19時代なのに子ガメたんが孵化し始めました!!


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昔、子ガメの調査ボランティアを2週間していたので、子ガメは、卵の中の死骸から、ひからびた屍から、アルビノ、元気な子までたくさん見たのですが、久しぶりのその生命の蠢きに感動しました。

元気でな!!!

そんな屋久島初日でした。。


さて、7/27の2日目は、ようやく海の家を手伝う日!店主が永田の役員をしているので、朝からお墓のお掃除であります。枯れ草を切った後の掃き掃除をしました。

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暑いし汗だくだし、アブの餌食になりながらも、がんばりました。


そのご褒美に、店主は、「いとこと海にいってこーい!」とな。では一泳ぎ♪

久しぶりの屋久島の海は台風の後ということもあって、濁り気味。そして、魚が少なかくなっててショック。昔はいわばにうようよ熱帯魚がいたのに。

小学生まで屋久島にいたいとこさんは、昔のくせで磯ものを採ってました。でもぜんぜん小さいのしかないし、数も減ってるそうです。珍しいので、「食べてみたい!」とお願いしたら茹でてくれたので、いただきまーす♪
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サザエの濃いめの味がしました。

私は6年目の記憶を思い起こして、練習のために、いとこさんにグァバ氷を作りました!

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一泳ぎした後のカップめんはなんて美味しいんだ!


この後、シャワー代わりに水着のまま横河渓谷(よっごけいこく)に行くのです。

と遊びモードな2日目でありました。
ニックネーム yosshi- at 01:23| Comment(0) | るんるん♪旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

九州の旅〜屋久島上陸

屋久島に上陸する前、

6時半くらいに鹿児島の港に到着。携帯は充電切れ。ちーん。屋久島のお世話になる方に連絡しなくちゃいけないのに…。

コンセント、手土産…ATM…6時半の港にすべてあるはずもなく、
7時45分のトッピーに乗りたかったから、タクシーのおじさんに相談したら、鹿児島中央駅に全部あるでって言われたから、連れて行ってもらった。

鹿児島中央のロータリーでタクシーに待っといてもらってダッシュで駅へ。しかしおっちゃんが言うようなお土産屋さんはまだやってない様子。

意外と通勤客でにぎわう駅。しかたなく、小さなキヨスクで朝食とかるかんを買ったけど手土産はまだまだ足りない。ファミマを見つけたけどATMは地銀しか使えない様子だし、充電器などもない。

タクシーに戻って、おっちゃんにお土産屋は開いてなかったです〜と伝えると、ごめんね〜と一方的に何かを話しして港に戻ろうとする。「セブンイレブンを探してください。」と伝えるのに四苦八苦。「ミスドを探してください。」と伝えるのにも四苦八苦。いろいろ話するけど、ヒトの話を聞くのは苦手とみた。

どうやらセブンイレブンは、最近鹿児島にできたらしく、聞きなれない言葉だったらしい。ミスドは開いてないやろう〜といってたけど、伊達に8回くらい鹿児島に通った女ではない。ミスドは6時代に開いている!お願い連れて行って!!

無事にセブンイレブンにたどり着き、3〜4年前と同じくミスドも開いていて、手土産と現金を入手!
港に7時15分くらいに無事に戻ってこれて、タクシー代2000円くらいの価値ありでした。

この2つを屋久島に持っていかずして、屋久島では生きていけませんから。屋久島でのミスドの価値は、通常の10倍なのです。

ただ一つ、携帯を充電できなかったのをひきずってトッピーに乗船。
目指すは屋久島…。

トッピーでは、夜行バスの疲れで首が痛いくらい爆睡。
今乗ってる船の座席にコンセントが出てくる夢を何度も何度も見ている間に到着しました。


何年ぶりかは定かではないけど、4年ぶりくらいの屋久島は大荒れ。大雨洪水警報発令中。

とにかくコンセントを探し…探し当てました。。。。どこかはヒミツ。
そこで遅くなったけどさっそく海の家の店主にお電話。

店主「ええええ!?ほんまに今日来たのね。お客さんが着てて…今日はお休みで、案内するのよ。えー。どうしようかな。」
わたし「すみません〜。そしたら自力で永田へ行きます!(ってこの雨だしどこに行けば…)」
店主「宮之浦ね?ちょっと近くまで来てるから、お客に迎えに行かすわ。」
お客「はじめまして。今港?観光センターまで着てくれたら迎えに行くから。」
わたし「ありがとうございます!!!」

と店主のお客様が一緒に行動してもよいと言ってくださったので、一緒に行動することに!!!ありがたや。

観光センターでそのお客さんの車に乗せていただき…
完全にはじめましてで、話を聞いていると店主のいとこと、店主の叔母という!!親戚の方とのこと!!!ひえ〜!!!!度あつかましい私…。

店主の歯の診察中に、病院の待合室で40分くらい話し込んでいたのですが、、、どうやら大阪から30年ぶりに屋久島の親戚に会いに来たという!!!ひえ〜〜私、いいのでしょうか??そんないとこの感動の再会の日に!!かたじけない…。


と思ってたのですが、屋久島を観光しているうちに、大阪のノリがマッチしてすぐにこんな感じに☆
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本当にお二方とも優しくて、面白くて、笑いが絶えません。叔母様はめちゃめちゃハツラツとしてて元気でチャーミング♪♪

腕を組んで歩く仲にさせていただきました…

私を受け入れてくださって、本当に楽しい時間をすごせました。






ニックネーム yosshi- at 00:48| Comment(0) | るんるん♪旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする