旅日記を付けようとするから、ブログから離れていくのだと気づいた。
もう夏の旅行のことは思い出せないことにして、最近のことを書こうと思ったけど、写真見てたら思い出してきたので、かいつまんで紹介。
2日目いなか浜での海水浴の後、シャワー代わりに行ったのが横河渓谷
(よっごけいこく)

屋久島の川は冷たくて有名!
4年前は、宮之浦川の上流へ行って泳いだけど、そこのほうが流れが穏やかで泳ぎやすかった。お魚と一緒に追いかけっこした覚えがある。
よっご渓谷は…見てのとおり天然のウォータースライダーが!
老若男女がウォータースライダーにチャレンジしてるので、私もやりました。
めっちゃ怖いです。勢い良く流されすぎたら深いとこにどぼんで凍える寒さを経験することに…岩ですりむくことも。子どもはヘルメットなど完全装備なので元気良く滑ってました。

そこで偶然居合わせた鹿児島のOLさん2人と仲良くなりました!!

その夜は、いとこさんが最後の夜ということもあって、6年前だかもやった、「ふみさんプレゼンツ星空見学」
山小屋の倉庫の屋根にはしごをかけてよじ登って、
ビニルシートと、ビールにおつまみを運んで、
3人でねっころがります!!!
満点の星空が広がって…、流れ星がひゅんひゅん飛び交って…という夢の世界。
それを見ながら語り合うこと数時間…星空も回る回る…午前3時まで語り合いました。
そして、次の日はようやく本業のハッピーのお手伝い。
いとこさんが帰ったので、まじめに仕事しました。
その日の夕焼け。美しい時間。

次の日は、1年か2年めのウミガメの放流に立ち会いました。

そして、6年前にウミガメ館で一緒に働いたMさんが屋久島にすんでいるということで遊びに来てくれました。一緒にいなか浜をシュノーケル
この日は、イカのカップルと、でっかいフグのような魚を見れました。

次の日には、山小屋で神聖なる音楽を聞いて眠れなかったので、最終日には、ふみさんのお友達のおうちに寄せてもらいました。
また星空を見上げながら、徒歩でハッピーから永田の集落まで歩く。
途中でもう一人の方のおうちで、お茶会もした。この方は鹿児島半分屋久島半分の生活をしていらっしゃっているという。空いている家を守っている飼い猫ちゃん。

泊めていただいた方は、すごくキレイな方で、息子もイケメン、娘も美人で、たくさんお話をしました。
ご飯がすんごい美味しいの!!!!これが朝ごはんです!!!その生活力はやっぱりすばらしい!!

永田岳を背景にして、お別れの朝、写真を撮ってもらいました。
地元の方はこんな朝早くの紫外線の強いときに散歩などしないそうだが、私の散歩に付き合ってくれました。

朝の屋久島は、また違う表情。
とっても澄んでいて、美しい。
永田川河口

さよなら屋久島。
そして鹿児島の篤姫の舞台、仙厳園で、何時間かすごして…東京へと戻ったのでした。

印象的な、芸術的な朝顔が忘れられません。

ふみさんを通じて屋久島で新たに出会った人々は、本当にすばらしい人々で、人生の先輩と呼べる方々ばかり。
屋久島という場所は、現代人が失いつつあるモラル、地域社会での適合力、生活力、コミュニケーション能力を育てるのにすごく適した場所だと思う。
屋久島って、観光的なイメージだとスピリチュアルな場所であったり、、南の島でゆったりする場所だと思うが、実際の現地のかたがたは、集落という小さなコミュニティーの維持にとっても尽力していて、都会より不便な分、働き者ばかりの島だなぁと思う。
だから、いつも行くと勉強になることばかりで、尊敬すべき人たちに出会える。それは、ふみさんという偉大な人物の仲の良い人を紹介いただいているからだとは思うけど。
屋久島って本当に魅力的な自然と魅力的な人に出会える場所。だから私は何回も行くんだと思う。